2010年11月24日 (水)

defi2016改造(というか乗車前整備)③~プロフィールBOA装着

B太郎です。

defi2016のへっぽこ可変ステムを交換して、
プロフィールデザインのBOAを装着しました。

101108_4
なんだか高級感が出てきました。

101108_5
乗った感じもいい感じのポジションです。

defi2016改造(というか乗り出し前整備)②~ステム交換

B太郎です。

ヤフオクの商品写真では攻撃的でかっこいいなと思っていたポジションですが、
実際手に入れてみると、攻撃的過ぎでつらいものがありました。
ノーマルの可変ステムもガタガタのうえ、激重なので、そく交換です。101108 101108_2

355グラムって重いですよね。

101108_3

ポジションが激攻撃的なものを改善するため、
かなりアップタイプのプロフィールデザインBOAを選びました。
205グラムで約150グラム軽量化です。

defi2016改造(というか乗り出し前整備)①~フレンチバルブ化

なんか北朝鮮が韓国を砲撃しましたね。
嫌な感じです。
金正日の後継者問題とかいろいろ国内問題はあるのでしょうが、
武力による外交はいかがなものか。
とりあえず、戦争につながることが嫌いなB太郎です。

さて、defi2016君ですが、
軽く細部チェック・インプレしましたので、
本格的に乗り出すべく改造を始めます。

ちゃんと乗るために改造が必要というのが、
defi2016君のいいところというか悪いところというか。
でも、僕は好きです。

最初に短小英式バルブを替えていきます。
空気圧の調整ができないどころか、空気すらまともにいれられません。
普通の商品としてはありえないですが、
格安B級品としても
これぐらいは価格の違いはほとんど生まないはずですから
まともにしてほしいものですね。

というわけで短小から極太という訳にはいきませんが、
細長のフレンチバルブに替えました。

100623これがあり得ない短小英式バルブ。

101107 
こいつをシュワルベの451(バルブ長40ミリ)に替えました。
バルブ長は標準のリムがややディープリムなので、
これぐらいがちょうどいい感じです。

101107_2
こんな感じです。
シュワルベのやつはバルブを留めるボルト(ボルトって言うのかな?)が、
英式の穴にもすぽっとはまって固定できる英・仏両用なので素晴らしいです。
パナレーサーの場合は別に両用ボルトを買う必要がありますので。

2010年11月23日 (火)

defi2016インプレ⑤~走行チェック

B太郎です。

格好いいフレームだけど、細部チェックしてみたところ、
いろいろB級度合いのあるdefi2016君。

とりあえず乗ってみました。

なかなかいいですねぇ。

細かい問題はあっても、これが451小径の動きかぁ~と思いました。

小径はこれまで格安折り畳み16インチや
ブロンプトン(今も持ってます)
MR-4(24インチ細いロードタイヤ)
を所有して乗ったことがあるほか、
知人のBD-1やコリブリは乗ったことがあるんですが、
20インチは乗ったことがなかったんですね。
しかも406でなく451。

こんかいdefi2016に手を出したのも、
20インチの乗り味を試してみたかったのもあるんです。

なかなかいいです。
16インチほど小径のフラフラ感もなく、普通に走れます。
段差を斜めに乗り上げる時は多少フロントタイヤを上げるぐらいの
気は配りますが、28Cタイヤなので重量級の私でも普通に乗れます。

しかも、やっぱり小径車ならではの加速感がたまらない。
重いギアでも回転が軽いんですね。
回転部分の重量が軽いというのはすごいと思います。
その代わり遠心力が少ないので、回転の持続性は小さく、
高速巡航っていうのは苦手ですね。
このあたりは、いずれ700Cと小径を比較してインプレをしっかり
書いてみたいと思います。

トップ14の7速ということもあり、
下り坂ではギアがもひとつ足りません。
小径車でDNPやカプレオへの換装に走る人たちが多いのも分かりますね。
私もいずれはその方向に行くと思います。
もったいないのでとりあえず現状でしばらく乗りますが。

20インチ451が予想以上に普通に、
ある意味普通以上に乗れたのが収穫です。
これですぐにヤフオクに流すことなく、
長い目でdefi2016を走らせてみたいと思います。

2010年11月 8日 (月)

defi2016インプレ④~細部チェック4

細部チェック続けます。

101106_5
ハブはナット止めですが、フロントエンドはプレスエンドではなく、
クイックリリースにも対応できるしっかりしたエンドです。
ちなみにフォークもヘアライン仕上げのアルミブレードです。
B級価格にしてはなかなかの構成です。

ただ、ハブ幅がダホンやブロンプトンに使われる74ミリなのに対し、
フロントエンド幅は80ミリぐらいもあります。
ほかの人の報告でもそうなので、今のところの製品仕様は、
「ナットで幅を締めて調整してね」というママチャリと同じ精度のようです。

101106_6
ちなみに、リアエンド幅も140ミリあります。
ハブ幅は130か135でしょう。また確認してみます。
7段ボスフリースプロケにターニーのRディレイラー。
まあ、値段並みの装備です。

101106_7
スプロケはシマノMF-TZ07 7段ボスフリー 14-28Tです。

改造としては、DNPボスフリースプロケにするか、
ホイール換装にまで手を出して、
ハブをカセットにして8段、9段化を図るか、
ハブをカプレオにしてカプレオ9段にするか、
といったところが多いようです。

私の場合は、当面このまま乗りますが。

defi2016インプレ③~細部チェック3

もうちょっと細部画像をアップしておきます。

101106_3
クランクはシングル固定のやつですが、
実はフレームにはダブルにできるようなワイヤーガイドがついています。
フレーム中程とBB下に。
小径車なのでディレイラーを後退させるクランプを使えば、
簡単にフロントダブル化できそうです。

101106_4

BBはカップ&コーン式。今のところ回転に問題はないので、
当面はこのままにしますが、いずれ一体型にしたいところです。
現状では、クランクキャップの中にナットで留めるタイプなので、
クランクキャップが安っぽいですね。

defi2016インプレ②~細部チェック2

さらに細部チェックを続けます。

101106dscf5454 ヘッドはインテグラルのようでなかなか格好いい。
ですが、問題はステムです。可変式なのですが、ガタガタ。
さらに非常に重い。また、測定してアップしてみます。
ドロップ仕様のタイプは可変式でないので、そのまま使えるのかもしれませんが、
フラットバータイプのステムはダメですね。

101106
ブレーキをかけるとチチチと音がして変な感触があると思ったら、
リムの接合部分のバリが取られていませんでした。
接合状態も甘い感じで、リム自体はかっこいいですが、精度はいまいちのようです。
まあ使っていればバリは取れるかな、と期待して当面使ってみます。

101106_2フレームはポリッシュとかって宣伝では書いていますが、
ヘアライン仕上げの間違いですね。
ポリッシュにすると未来的フレームと似合いそうなので
いずれ自分で磨いてみるかな・・・

フレームの塗装と溶接はやっぱり甘いです。
トップチューブがクロスしている部分ですが、
左右で溶接の盛り具合がだいぶ違う。
さらにその部分だけヘアライン処理がされていない。
たぶんヘアラインをつけるブラシが入らなかったんだろうな。
まあ、その程度のフレームですが、やっぱり横から見るとかっこいいです。

2010年11月 6日 (土)

defi2016インプレ①~細部チェック

B太郎です。
段ボール開けて、ハンドルなどを付け、簡単に組み上げた姿がこれ↓
100623dscf5438_4エンドバーが上を向いているのはご愛敬。
細部をチェックしていくことにします。
100623_2
これはあり得ない!
28-451サイズの細いタイヤなのに英式バルブ。
しかも、短すぎて、空気が入れられない…… これは要交換です。
でもリムの穴も英式なわけで、このまま仏式にしたらすき間があいてしまうのか!?
しかも、スポークのテンションがヘロヘロです。
振れがないやと思ったら、テンションが全くかかっていないスポークもあったりして、
後輪は完全に自分でフレトリしないといけない状態でした。
前輪はうまく調整されてありましたが。
私のやつだけかもしれませんが、これが普通なら素人は手を出しちゃダメですね。
頑張ってフレトリします。
これまたあり得ない……
100623_4
ブレーキシューの左右がずれてます……
さすがバッタもんクオリティーですね。
これは事前のネット情報収集でもなかった。
ダブルピボットブレーキだったので、無銘でもいいやと思っていたが、見事粉砕。
流石に左右がずれているのは、気になってしょうがない。
と、言いつつ、効くことは効くのでとりあえず使ってみます。
いずれは交換したいですけどね、とりあえず節約、節約。
ちなみに、ロングアーチですよ、こいつは。
これは購入前から知ってたんですけどね
お次はシートポスト。
100623_5
改めて見ると安っぽいママチャリヤグラです。
しかも商品画像のようにシートポストは長くありませんでした。
ママチャリヤグラにシートポスト300㍉ぐらい。
私は身長173センチなのですが、足りないです。
170以下でないとノーマルのままではシート高が足りないでしょう。
私はヤグラが普通のスポーツタイプで300ミリのものに変えたら、
ちょうどいい高さになりました。
パイプ部分は同じ300ミリですが、ママチャリヤグラよりも全長が長くなるので、
私の場合はそれで足りました。
175センチ以上ある方は350ミリ以上のシートポストを用意する必要がありそうです。
と、そんなとこですかね、走りに支障があるポイントは。
あとは、溶接や仕上げが雑だったり、
格安パーツで重いなどありますが、おいおい変えていけばいいかなと。
とりあえず、
フレトリ、チューブ交換、シートポスト交換で乗り出します。
B太郎

defi2016-c(451小径ロード?)とは?一目惚れのフレームデザイン

B太郎です。

まずは、増殖を繰り返している手持ち自転車の中で、
目下ガレージでのイジリ対象になっているやつから書いてみます。

安物買いの銭失いというのかなんなのか、
格安パーツを探してヤフオクサーフィンする最中、
つい目を留めてしまったのが、defi小径ロード。
主に
「シマノ製使用!ミニベロ軽量アルミ特殊フレーム!ロードレーサー20」
「シマノ製使用!New★特殊軽量アルミフレーム!ロードレーサー20」
という名前で出品されていて、フラットバータイプとドロップハンドルタイプがあります。
私が気になったフラットバータイプは、

100623_6

おぉぉ、タイレルかと思わせんばかりのスラントデザイン!
かっこいい!と一目惚れしてしまったのですが、とにかく怪しすぎる。
商品説明もおかしい部分や誇張の激しい部分も多く、いかにもバッタモンの風情。
 
でも、商品説明や画像をよく見ると、アルミフレームで車重も約10キロだという。
なかなかいいではないか。
しかも、ウォッチしていると、たいていは1万数千円で落札されている。
安い!
以前から451の小径で細いタイヤのロード系ミニベロがどんな乗り味か知りたかったので、defi君は、ピピンと心の琴線に触れた。
パーツが低ランクで使い物にならなくても、
乗り味が良かったら、いじればいいし。
悪かったら、散歩チャリにするか、すぐにオクに流してしまえばいいし。
という訳で、気楽な気持ちでポチッと落札してしまいました。
当たりだったか、はずれだったか。
次回に、defiの全貌を記していきます。
追記:ブログ書くのに色々見ていたら、ヤフオク以外にも売っていたのね、藏元商店さん。
http://kura1.jp/bicycle/mi2016-c/mi2016-c.html  (フラバー) 24800円
フラットバータイプは defi 2016-c
ドロップバータイプは defi R2016
という型式名のようだ。
2016の名前が意味がわからないけど、
とりあえず当ブログではフラバー、ドロップを合わせて「defi2016シリーズ」と呼ぶことにします。